腰椎椎間板ヘルニアと診断されたら
21.10.01
下妻鍼灸整骨院しもつま鍼灸院の寺崎です。
今日は腰椎椎間板ヘルニアについてお話します。
腰椎椎間板ヘルニアは、背骨を構成する骨と骨の間にある椎間板が飛び出して神経を圧迫して症状を引き起こす病気です。
ヘルニアとは、本来の位置から飛び出るという意味です。
おしりから足にかけての痛みやしびれが生じます。残尿感、失禁がある場合もあるそうです。
腰椎椎間板ヘルニアと診断されたら、
前かがみになると椎間板に負担がかかるのでご注意下さい。
重い物を持ち上げる時は。中腰になるのではなく膝を使って持ち上げるようにしましょう。
長時間座ったままの姿勢も良くありません。
できれば、腹筋運動、背筋運動、ゴルフ、野球などのスポーツも避けた方が良いでしょう。
このような症状でお困りの方は、当院にご相談下さい。
« ばね指
喉の痛みの対処法 »
関連記事
- 2023.02.26 立ち上がりの腰痛(2)予防
- 2024.12.02 身体を横に曲げると腰が痛む(1)症状
- 2017.12.05 下妻市 膝の痛み治療
- 2021.03.08 免疫力を上げる
- 2017.09.02 下妻市 寝違え治療
- 2022.04.25 骨盤の歪み(4)骨盤前傾のストレッチ