逆子の矯正(2)
22.09.18
逆子の原因は何でしょうか?
お母さんの子宮の異常(子宮筋腫、前置胎盤など)や双子などが考えられていますが、その他、お母さんの血流不足による冷えが原因のケースもあります。
お母さんの冷えが原因の逆子は鍼灸が効果的です。
逆子治療のツボは、「至陰」と「三陰交」。これらを中心に状態をみながら鍼灸をしていきます。
「至陰」は足の小指の爪の角から。0.3㎝外側。
「三陰交」は足の内くるぶしから指4本分上がった骨の際のくぼみです。
逆子の鍼灸治療は89%に効果があったそうです。妊娠28週~32週が最適。最大36週までが、対象となります。
次回は逆子の原因となったお母さんの冷えや改善法などをお伝えしますね。
« 逆子の矯正(3)
逆子の矯正(1) »
関連記事
- 2018.04.30 下妻市の整骨院による健康情報
- 2017.10.22 下妻市 交通事故
- 2017.06.14 会心の1滴
- 2018.08.25 下妻市の治療院による健康情報
- 2017.07.20 下妻市 骨粗鬆症予防
- 2017.11.15 下妻市 整体 膝痛