梨状筋症候群(2) 原因
24.02.26
梨状筋症候群の原因は、その構造にあります。

梨状筋は、股関節を外側にねじる動き(外旋)と、内側にねじる動き(内旋)をおこないます。
この梨状筋が異常に収縮し、間を通過している坐骨神経を圧迫し、疼痛が起きてしまうのが梨状筋症候群です。
梨状筋を硬縮させるのは、
1,長時間の座位
2、運動不足で梨状筋を使っていない
3、逆にスポーツで過剰に梨状筋を使ってしまう。(オーバーユース)
4,交通事故などのケガ
と考えられています。
関連記事
-
2023.06.05 梅雨の不調 水滞、水毒(3)水滞 水毒チェック -
2023.12.18 尿漏れを防ぐ(3) -
2021.07.12 梅雨時期のお身体について -
2022.04.03 骨盤の歪み(1) -
2022.01.31 鍼の効果 -
2018.04.29 下妻市の膝痛について



