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仙腸関節炎

21.11.28
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こんにちは。下妻整骨院ブログ担当の寺崎です。

今回はギックリ腰の原因の一つと言われている仙腸関節炎について書きます。

日常生活で

仰向けに寝れない。

長時間椅子に座れない。

歩行を始めるときに激痛が起こる。

でも正座はできる。

などの症状があったら、仙腸関節炎の可能性があります。

骨盤を後ろ、お尻の方から見て、中央にある骨が仙骨。左右に繋がっているのが腸骨です。その間の関節を仙腸関節と言います。

仙腸関節は3ミリから5ミリの僅かな動きをします。この僅かな動きが背骨、股関節に大きく関与します。

仙腸関節の周りだけでなく、お尻、鼠径部、足の痛みが出る場合もあります。痛みは、右か左の片方だけの場合もありますし、左右両方の場合もあります。

坐骨神経痛と勘違いされることがありますが、仙腸関節を触診すると圧痛があるのが仙腸関節炎の手掛かりになります。

 

〇 仙腸関節炎の原因

仙腸関節は、仙骨と腸骨の関節です。仙骨は上半身の体重を受け止めます。腸骨は地面から突き上げられる力を受け止めます。ですから、仙腸関節は、上下からの負荷がぶつかり合う関節で、摩擦が加わることが多くなり炎症が起きやすいのです。

出産時から出産後約6ヶ月間分泌されるホルモンによって仙腸関節付近の靭帯が緩むようで、出産後から痛みが生じやすいという説もあります。

 

〇 仙腸関節の痛みが楽な寝方。

横向きで寝て腰を丸め両膝を曲げましょう。

 

上記のような症状に心当たりがありましたら、お気軽に当整骨院にご相談下さい。

 

 

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