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花粉症の不快症状を抑える

22.03.13
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こんにちは。下妻整骨院しもつま鍼灸院のブログ担当の寺崎です。

花粉症の季節が近づいて来ました。そろそろ鼻がむずがゆくんっている方もいるかもしれませんね。今回は花粉症の不快な症状を軽くするツボをご紹介します。

花粉症とは、鼻腔の粘膜がスギ花粉などに対して、過剰にアレルギー反応を起こす鼻炎をいいます。くしゃみ、鼻水、鼻づまりのほかに、目のかゆみ、涙目、充血、食欲不振などが起こることもあります。スギやヒノキの花粉症はその年によって飛散量の増減がありますが、日本人の5人に1人が罹患しているというデーターがあります。原因となる花粉はスギやヒノキ以外にも、約60種類の植物があると言われています。花粉はウイルスと違い、一般的には無害です。しかし、その花粉に過敏に反応してしまうのは身体の抵抗力が弱いことが原因だと考えられます。くしゃみ、鼻水、鼻づまりなど症状から考えますと、その方の水分代謝と関係がありそうです。

1 花粉症日常生活上の対策

❶ 花粉が飛びやすい日をチェック

テレビやスマホのなどで毎日の花粉情報をチェックします。
気温が高く、湿度が低い日
風の強い日
前日に雨が降った日
など花粉が飛散しやすい日を意識して行動しましょう。
夜間や雨の日
気温が低い日
は花粉が飛びにくい傾向があります。

❷ 花粉を体内に侵入させない行動

うがい、手洗い、マスクなど基本的にウイルス対策と同じです。
花粉が付きにくいメガネやツルツルした素材の衣服を着用する
帰宅時は入室前に衣服を叩いて花粉を落とす
洗濯物は室内に干す
窓の開閉をこまめに行う
鼻洗浄、洗眼
などの対策を行いましょう。

❸ 免疫力を高める

花粉症は免疫機能の異常で起こるアレルギー反応です。免疫力を整え抵抗力を上げれば症状を抑えられそうです。

ストレスを溜めない
十分な睡眠をとる
身体を冷やさず、暖かくして、血流をよくしておく
などの生活を心がけましょう。
また、お酒、タバコは鼻の粘膜を刺激します。アレルギー反応を悪化させますので控えめにしてください。

❹ 身体に水分を溜めない

揚げ物など脂っこい食事
刺身、生野菜
冷たい飲み物
甘いお菓子、果物
などは、体内に余分な水分を溜めこんでしまうので、できるだけ控えるようにしてください。

2 ツボ治療花粉症対策

目の周り、鼻の周りのツボを刺激することで、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの症状を一時的にですが、軽くすることができます。

❶ 目のかゆみ、鼻づまり・・・・・・ツボ名 印堂(いんどう)

場所 眉と眉の中間です。
手技 親指の腹をツボにあて、小さな円を描くようにゆっくり押しましょう。20回円を描いてください。

❷ 鼻づまり・・・・・・・・・・・・ツボ名 迎香(げいこう)

場所 小鼻の横、鼻の穴のすぐ外側の骨がくぼんでいるところ。
手技 中指の腹で、ゆっくり小さな円を描きましょう。20回円を描いてください。

❸ 目のかゆみ・・・・・・・・・・・ツボ名 承泣(しょうきゅう)

場所 目の瞳の真下。
手技 中指の腹で、ゆっくり小さな円を描きましょう。20回円を描いてください。

❹ 上記のツボにさらに付け加えて・・ツボ名 合谷(ごうこく)

場所 手の甲の方で親指と人差し指の間。親指と人差し指のくぼみで押すと痛みを感じるところです。
手技 大きく人差し指を開いて、片方のもう一方の親指と人差し指を挟むように押さえます。

以上をご参考に症状を抑えていただければと思います。

 

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