寝違え(1)
22.05.23
こんにちは。下妻整骨院しもつま鍼灸院のブログ担当の寺崎です。
今回は「寝違え」の原因や予防法法などをご説明します。
「寝違え」は、首の周辺の筋肉が軽い肉離れを起こしている状態です。
睡眠中長時間首がおかしな方向に曲がったままになっていると、首の筋肉が部分的に血流が悪化し筋肉が凝り固まります。そんな状態で起床時急に頭を動かすと、軽い肉離れが起きます。これが「寝違え」です。
寝違えの種類
➊ 筋膜が傷ついている寝違え
首を右に回した時左側が痛い、または左側を回して右側が痛む場合。
この場合は筋肉の表面を覆っている膜(筋膜)が傷ついています。
➋ 筋肉の中心が傷ついている場合の寝違え
首を右に回した時右側が痛み、または左側を回した時左側が痛む場合。
➌ 神経痛
不自然な姿勢で寝ていたため首の末梢神経が圧迫されることがあります。首から肩、腕、手指に痛みやしびれがある場合は神経痛だといえます。
➍ 捻挫
睡眠時に極端にのけぞると、首の関節の靭帯、腱、軟骨が傷つくことがあります。この状態は捻挫になります。
次回は「寝違い」の予防についてお伝えします。
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