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痛みは冷やすか?温めるか?

21.11.01
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下妻整骨院・しもつま鍼灸院、笑顔がトレードマークの訪問鍼灸担当・寺崎です!

11月に入り、令和3年もあと2ヶ月となりましたね。そろそろ年賀状の準備を始めなきゃと考えております。

 

日頃の施術しているときのお話中に、患者様から

『この痛みは冷やした方が良いですか?温めた方が良いですか?』

とご質問をよくいただきます。

そんな時私は、患者様に

『その痛みは、冷やしたり、温めたりして、痛みに変化がありましたか?』

と伺うようにしてます。

このようなやり取りをすると、患者様ご自身で痛みが出てからの、生活を思い返していただけます。その中で答えが見つかってくることが多いです。

 

冷やす、温めるの一例

走ったり、歩いたりしている時、つまずいたり捻ったりすると、足首にズキズキ痛みが出たり腫れたしますよね❓

その日の夜に湯船に浸かった後に、更に痛みが悪化することがあります。

これは、患部に『炎症』が起きているからです。

そんな時は、患部を氷や保冷剤などで20分程度冷やすことをお勧めです。

 

そこから時間が経過して、腫れたり圧したりしても痛くなくなったけど、足を着いた時やどちらかの方向に動きが出たときに痛みが出たりしませんか?

そんな時に普段よりゆっくり湯船に浸かると、楽になるような感じがするなあ…。

こうなってきたら、患部を温めてみても良いでしょう。

 

 

炎症の5徴候

  1. 発赤
  2. 腫脹
  3. 熱感
  4. 機能障害
  5. 疼痛

上記5点のような所見や症状がみられた場合は、炎症が起きている可能性が高いです!

 

急性症状(ギックリ腰、捻挫など)は早期は冷やすことで楽になることが多いです。

また、湿布などは冷やす、温めるというより、消炎鎮痛成分により痛みが和らぐと捉えてみてください。

 

ただし最近の医学では急性症状も冷やすことより、温める方が血行が促進され回復が速いと言われることもあります。

 

けがや急に痛くなったときは、早期に対応したほうが回復も早くなりますよ!

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