変形性膝関節症の注意点
22.07.11
こんにちは。下妻整骨院しもつま鍼灸院のブログ担当の寺崎です。
今回は、前回の関節に水が溜まる(関節水腫)の原因の一つ変形性膝関節症を悪化させないために、してはいけない日常の動作をお伝えします。
① 立ったり座ったりを繰り返す。
② 急な方向転換や急にストップをする。
③ ジャンプなど膝に強い衝撃を与える。
④ 長時間の立位。
⑤ 長距離の歩行。
➅ 重い荷物の上げ下げ。
⑦ しゃがむ、立ち上がるなどの動作。
膝に負担がかかる仕事、動作が積み重なると痛みだけではなく、軟骨の新陳代謝に異常をきたし、関節軟骨の変性や破壊につながります。
痛みがあると安静にしがちですが、膝周囲の筋力が低下しても関節への負担が高まります。症状が初期の方は、膝周囲の筋力が落ちないようにウオーキングをしましょう。サポーターなどの補助具を使い5000歩以内にとどめ、痛みがなければ7000歩目安で行いましょう。
また肥満になると膝関節への負担が増えますので注意が必要です。
関連記事
- 2017.06.06 ジメジメした季節
- 2021.03.29 美容鍼の3つの効果
- 2018.06.24 下妻市の整骨院による四十肩、五十肩治療
- 2022.10.31 肩の関節が鳴るのが気になる(3)
- 2017.03.31 明日から
- 2017.08.28 下妻市 交通事故治療