足底腱膜炎(2)原因
23.09.18
足底筋膜炎の原因は、
① ランニングやジャンプなどの運動で、足底が繰り返し過剰に負担がかかっている。

➁ 運動不足による筋力や足の関節の柔軟性の欠如による、足底の負担増。
➂ 自分の足のサイズに合っている靴を履き続けているため、足底に負担がかかっている。
➃ 偏平足による足裏への過剰な圧力。
⑤ 糖尿病による腱の炎症。
⑥ 肥満。
⑦ 腰の骨(腰椎)や骨盤のゆがみによる姿勢の悪さによって足底にアンバランスな負担がかかる。
などがあります。
足のアーチが、歩行時、ランニング時の衝撃を吸収してくれているのですが、姿勢が悪くなったり、偏平足になったり、体重が増えると、足底に衝撃が強くなり、強い負担になります。治療の時は、足底だけでなく、全身のバランスをみることも大切です。
糖尿病は腱鞘炎になりやすくなります。腱を囲んでいる腱鞘が肥厚して、腱がスムーズに動けなくなり炎症が起きやすくなるからです。
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