寝違え(3)
22.06.06
こんにちは。しもつま鍼灸院のブログ担当の寺崎です。
今回は寝違えの対処法についてお伝えします。
ひどい痛みがあり、その部分が腫れて熱感がある場合は、冷やしましょう。氷水を入れたビニール袋や保冷剤をタオルに巻きいて痛みのある場所に当てて冷やします。
痛みや腫れがひいたら、今度はあまり冷やし過ぎないようにします。
安静にすることが基本です。
湿布も効果があります。
やってはいけないことは、
温めることです。
腫れがなくても炎症が起きている可能性があります。入浴も避けた方がいいでしょう。
痛みのあるうちはマッサージやストレッチをしたくなりますが、かえって痛みが激しくなる恐れがあります。まずは安静にすることが大切です。
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