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閉塞性動脈硬化症

22.01.10
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明けましておめでとうございます。

下妻整骨院しもつま鍼灸院ブログ担当、寺崎です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

この前の大雪は大変でした。まだ日陰は雪が凍って危険ですね。今年は例年になく寒い気がしませんか?

今年1回目のブログは閉塞性動脈硬化症を書いていこうと思います。

 

読んで字のごとくで、動脈が狭くなったり、硬くなったり血管が詰まることで、血流が悪くなり、指先、足の先まで十分に酸素や栄養が行き渡らなくなる病気です。手足にさまざまな障害が出てしまいます。

60歳以上の男性に多発します。70代以上では約2割の方に発症するといわれます。

初期症状は自覚症状が強くはないので放置しやすいようです。しかし、最悪足に壊疽がみられ切断しなくなるこもしれませんので、早めに対処する必要があります。

 

1 症状の進行状況

 

第1期 しびれ、冷感

第2期 間欠性跛行・・・・・・一定の距離を歩くと足が痛み、休むと、また歩けるようになります。

第3期 安静時痛 ・・・・・・・安静にしてても痛みがある状態。

第4期 潰瘍、壊疽・・・・・・血液が足の先に流れず、潰瘍が出来て、ついには足が腐ってしまいます。

閉塞性動脈硬化症は、第2期の間欠性跛行の時に徹底した治療を行うほうがよいそうです。

 

2 日常生活の留意点

 

間欠性跛行がみられたら、下記のようなことを日常で留意しましょう。

❶ 禁煙。

❷ 毎日足の状態を観察します。皮膚の色、湿度、傷を見ます。深爪もチエックしましょう。

❸ シャワーではなく入浴をします。

❹ 正座をしない。

❺ 血流がさらに悪化しないように水分を多めにとります。

❻ ワーファリンという薬を服用時はビタミンKを含む納豆、クロレラ、青汁などを食べることを控えます。ワーファリンの血液を固まりにくくする作用を弱めてしまうからです。

 

3 予防運動

 

❶ つま先上げ運動・・・・・・・つま先を上げふくらはぎを鍛えると足のむくみ予防になります。

❷ 30分のウオーキングを1日2回。など

 

閉塞性動脈硬化症は早め早めに行動したほうが良いでしょう。進行してしまうと手術が必要になるケースもあります。心筋梗塞を引き起こす恐れもあります。初期ならマッサージも効果がありますので、間欠性跛行などの症状があり、他にも気になることがありましたら、当整骨院にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

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