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今年も

大変お世話になりました!

今年最後のブログはもうすぐ迎えるお正月についてです。

みなさんはお正月、どのようにお過ごしになられますか?

お正月にも様々な風物詩がありますが、今回はその中からいくつかご紹介します。

まずは「鏡餅」

鏡餅は人の魂(心臓)を形作った為形は丸く、鏡は魂をあらわす神器と言われており、餅を二つ重ねるのは、陰(月)と陽(日)を重ね、福徳が重なるように願うためです。

また、鏡餅を飾り始めるのは、早くても問題とはされませんが、「八」が末広がりで日本では良い数字とされているので、12月28日が最適とされています。

次に「おせち料理」

かまぼこや昆布巻きなど一切ずつ詰める食べ物は「奇数」にするというルールがあります。これは偶数が「割り切れる」「別れる」数字であるとされているからです。

また、おせち料理には、“四足”の動物(牛、豚、馬、鹿など)のお肉は使ってはいけないとされています。これは西暦675年に天武天皇が僧侶の肉食禁止令を出して以来、神や仏に捧げるものから肉類が排除されていたことが由来となっていると言われています。

ちなみに、このとき鳥を食べることは禁止されていなかったので、昔の人が「うさぎは鳥だ」と主張していたことから、今でもうさぎを1羽2羽と数えているようです。

 

お正月の休みが長い方も短い方も、ぜひ有意義にお過ごしください!

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